平林押絵工房は、日本の伝統工芸「押絵」を用いて、お正月飾りの押絵羽子板をはじめ、額装や室内装飾、アクセサリーなどを制作しています。
江戸押絵・伝統工芸士「むさしや豊山」野口豊生氏から「面相描き」と「押絵」の両技術を学び、伝統の技を磨きながら、現代の暮らしとの関係を探っています。
工程|P R O C E S S
【押絵羽子板の制作工程】
押絵羽子板は、型取り、面相描き、彩色、押絵、組み上げなど、さまざまな工程を経て仕上がります。
歌舞伎や日本舞踊などの題材では、「スガ植え」の工程も加わります。



おしえのけはい
「おしえのけはい」シリーズは、伝統技法「押絵」を用いて、自然にあるものの姿、”佇まい”や”気配”をテーマに、立体作品やアクセサリーとして展開しています。
一押一絵 |Custom Oshie Portraits

「一押一絵」は、大切な人やペットの姿を、押絵で一枚の作品に仕立てる、オーダーメイド作品です。




浅草寺歳の市【羽子板市】|Hagoita Festival
浅草・浅草寺の歳の市に並ぶ、江戸の風情を今に伝える羽子板市。
毎年12月17日・18日・19日の3日間、職人たちが手がけた押絵羽子板が境内に並びます。







J O U R N A L
出展のお知らせや制作のあれこれを綴っています
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